会社強くなる
「健康経営®×データヘルス」

制度対応から社内定着まで支援

健康経営/データヘルス コンサルティングリピート率 96.2%
北海道から沖縄まで健康イベント実施回数 183回
クイズ、コラム、動画、セミナーなど課題解決コンテンツ制作数 309本
ウェル・アイができること

コンサルティングから実行まで。
施策を一過性で終わらせないデータ活用と、専門家集団の確かな展開力で、
多様な課題にワンストップで応えます。

実績・事例

分析・戦略・実行・検証を伴走支援。
現場に根づき、自走する仕組みをつくる。
それが、ウェル・アイの考える「成功事例」です。

  • 健康経営/データヘルス コンサルティングリピート率 96.2%
  • 北海道から沖縄まで健康イベント実施回数 183回
  • クイズ、コラム、動画、セミナーなど課題解決コンテンツ制作数 309本

ウェル・アイは、健康経営・データヘルスの実現を目指し、伴走型のコンサルティングサービスを提供しています。企業の健康経営推進においては、現状分析・課題の可視化から、戦略設計、具体的な施策の実行、そして効果検証までをトータルでサポートします。
また、健康保険組合向けのデータヘルス支援では、きめ細かなデータ分析により健康上の課題を明確化し、データヘルス計画の策定に留まらず、より高い成果を出すための伴走支援までワンストップで強力にサポートします。

健康経営コンサルティングの流れ

健康経営コンサルティングの流れ

健康保険組合向け
データヘルス
コンサルティングの支援内容

  • データ分析
  • 課題整理
健診・レセプトデータ
からの課題抽出
コラボヘルスを活用した
事業主の巻き込み
各種施策の実行支援
データヘルスの
PDCAサイクル推進

導入事例

業種 / 化学メーカー   
従業員規模 / 5,000名

支援内容健康経営コンサルティング

立ち止まっていた健康経営を、確実な前進へ。

課題と背景

健康経営を進めたいのに、日々の業務に追われて手が回らない。経営層との温度差もあり、全国拠点にも想いが届かない。“このままでは一歩も前に進めない”という焦りの中で、ホワイト500を目指す体制づくりが止まっていた。

ご提案内容

健康経営宣言の策定や銀認定取得を皮切りに、順位向上の計画作成、健診管理の仕組み化、復職支援先の選定、拠点説明会まで伴走。“全社が同じ方向を見る瞬間”をつくり出 し、ホワイト500の取得と継続につなげた。

業種 / 機械製造業   
従業員規模 / 3,000名

支援内容健康経営コンサルティング

手探りの施策から脱却し、認定順位が1000位以上アップ!

課題と背景

健康経営を始めたばかりで認定順位は低く、どこに力を入れるべきか掴みきれない。できる施策から進めても、健康課題の全体像が見えず、“この取り組みは本当に社員の行動変容につながるのか”と確信を持ちきれないまま推進していた。

ご提案内容

認定上の課題整理に加え、健診・休職・アンケートを横断して分析し、優先すべき健康課題を特定。戦略マップと施策計画で進む道を明確にし、一部施策は実行まで伴走。結果、認定順位が1000位以上向上し、意識・行動に変化が現れ始めた。

業種 / メーカー系健康保険組合

支援内容データヘルス・ コラボヘルス コンサルティング

圧倒的なリソース不足でも、確実に回り出す仕組み作り

課題と背景

全国に事業所を抱え加入者も1万人規模である一方、健保スタッフは限られ、日々の適用・給付業務に追われていた。分析による健康課題の特定や計画づくりまで手が回らず、どこから戦略的に着手すべきかが見えない状態が続いていた。

ご提案内容

健診・レセプト・傷病手当等を用いて健康課題を整理し、データヘルス計画を策定。ポータル入力も含めて伴走し、重点テーマの生活習慣病ではリスク階層を定義し、階層別施策や対象者抽出・案内発送まで代行。さらにコラボヘルス推進まで一貫して支援した。

業種 / 医薬品系健康保険組合

支援内容健康課題分析

着任してすぐ『動ける体制』が作れた、即・実行できるロードマップ

課題と背景

新任の常務理事兼事務長として着任したものの、前任期に作成されたデータヘルス計画は内容が整理されておらず、実行の指針として機能していなかった。課題分析から立て直したいが、人手も時間も足りず、“どこから手をつければよいか”が見えない状況だった。

ご提案内容

健診・レセプト・傷病手当・埋葬料などのデータをもとに健康課題を再分析し、疾病別のリスクピラミッドで重点領域を特定。必要な対策を整理し、計画として再構築することで、実行しやすい道筋を明確化し、着任後すぐに推進できる体制づくりを支援した。

企業・健康保険組合が抱える健康課題に応じて、専門家監修の健康運動プログラムや日常の習慣化をサポートするコンディショニングプログラム、先端機器を活用した健康測定会、オンラインによるパーソナル指導など、多様なサービスを通じて健康づくりの実行を支援します。また、健康意識を高めるクイズコンテンツや、健康行動を促すポスター・冊子・掲示物の制作など、啓発施策の企画・制作にも対応可能です。

健康実行支援サービス内容

幅広いテーマに対応

健康経営の課題に合わせて、
以下のテーマを組み合わせ可能

転倒防止、禁煙、女性の健康、ロコモ、生活習慣病、肩こり・腰痛、運動、食事・ダイエット、メンタルヘルス

測定会

最新機器を用いて体組成・筋力・姿勢などを測定し、健康課題を可視化。測るだけで終わらせず、改善 提案までワンストップで支援します。

健康セミナー

各領域のプロが担当し、学びを実践に繋げる幅広いテーマのセミナーをご用意。会場に講師を派遣する「講師派遣型セミナー」、インターネットを使った「オンラインセミナー」をご用意。

オンライン相談

作業/理学療法士・管理栄養士など専門家によるオンラインの個別指導。特定健康診査(予備群)にアプロー チして対象者増加の抑制を目指します。

コンディショニング

関節可動域を回復させるリハビリ手技を応用した施術を、企業に赴き、理学/作業療法士が行いますさらに運動指導・評価を行うことで、根本改善まで促します。

コンテンツ制作

データに基づきカスタマイズされる、年間500本以上の「学びと気づき」。健康に関する社員のお悩みなど、企業の課題やニーズに合わせたコンテンツを制作します

導入事例

業種 / 自動車メーカー   
従業員規模 / 20,000名

支援内容測定会

健診数値では見抜けない、2万人規模の「転倒リスク」を可視化

課題と背景

工場勤務者の高齢化が進み、生活習慣病のリスク保有者が増える一方で、現場では転倒災害も定期的に発生していた。健康診断だけでは実態を十分に掴みきれず、誰にどんな対策をすべきかが見えないまま、安全と健康の双方に課題を抱えていた。

ご提案内容

健診に合わせて体組成と転倒リスク(立ち上がり・2ステップ・閉眼片足立ち)を測定し、結果に基づく個別アドバイスを実施。健診では分からない“動作・筋力の弱点”を可視化することで生活習慣改善の動機づけにつながり、転倒災害の発生件数も減少した。

業種 / Sler   
従業員規模 / 4,000名

支援内容測定会 セミナー

画面越しでは見抜けない、IT社員の「肥満と体力低下」に歯止めをかける

課題と背景

リモートワークが増えたことで、社員の運動量が大きく低下し、肥満や体力低下が目立ち始めていた。健康診断の数値だけでは実態がつかみにくく、“どの層にどのような働きかけが必要なのか”が見えないまま、生活習慣の悪化が進んでいた。

ご提案内容

姿勢・体組成・体力測定を組み合わせた測定会を実施し、結果に応じた個別アドバイスで生活習慣改善のきっかけを提供。あわせて健康セミナー、ウォーキング大会、健保の習慣化キャンペーンと連動させ、動機づけだけで終わらせず、日々の行動に落とし込める施策として設計した。

業種 / メーカー   
従業員規模 / 500名

支援内容コンディショニング

腰痛による休業日数を減少させ、翌年の健診数値まで改善

課題と背景

工場勤務者の間で腰痛を抱える社員が多く、作業パフォーマンスの低下や休業につながるケースが続いていた。日々の業務に追われる中で原因の切り分けや適切な支援策の検討が進まず、どう改善に踏み出せばよいかが見えにくい状態となっていた。

ご提案内容

痛みのある従業員をロコモ25でスクリーニングし、施術と運動指導を約2カ月間隔で2回実施。個々の状態に合わせたケアを行うことで運動頻度が高まり、腰痛による休業日数が減少した例も確認された。翌年の健診では血液検査項目に改善が見られた社員もいた。

業種 / 不動産管理   
従業員規模 / 1,000名

支援内容コンディショニング

コンディショニングでデスクワークの生産性がアップ!

課題と背景

デスクワーク中心の働き方により、肩こりや腰痛を抱える社員が増え、集中力の低下や作業効率への影響が見られていた。日常的な不調が積み重なり、“どうケアすればパフォーマンスが戻るのか”が明確にならないまま、プレゼンティーイズムが課題となっていた。

ご提案内容

繁忙期の福利厚生も兼ねて本社で単発のコンディショニングを実施し、姿勢や動作の改善に向けた個別アドバイスを提供。満足度が高く、運動習慣への意識変容や主観的パフォーマンス向上の声も得られたことから、本社に加え全国の支社でも定期実施へと広がった。

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ウェル・アイの体制

社内外の専門家が状況に応じて連携し、
最適なソリューションを提供できるチーム体制。

専門家が密に連携することで、多角的な視点から顧客の課題を分析し、最適なソリューションを提供します。
多様な専門知識の融合による総合的なアプローチが、 ウェル・アイの独自の強みです。

社内の専門家
コンサルタント、データアナリスト、管理栄養士、編集者・ライター、理学/作業療法士
外部パートナー
学術機関(大学)、医療関係者、フィットネストレーナー、ヨガインストラクター

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林 倫照

林 倫照

代表取締役社長

健康は未来への投資であり、社員がいきいきと働くことで会社に活力を生みます。業種や規模を問わず、すべての企業が目指せる「健康経営」という当たり前を、日本中に広げていきたいと考えています。

岡田 邦夫

岡田 邦夫

特定非営利活動法人 健康経営研究会 理事長

働く人の健康問題解決には、多様な専門知識が不可欠です。健康経営を通じてエンゲージメントを向上させ、組織のレジリエンス(企業のしなやかな強さ)を高めることで、新たな企業価値の創造へとつなげます。

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